薄明の夜だったから

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危険だと、わかっていた。
必ず傷付く、ということも。

それでも、君の月の唇に、触れたかった。
抗うことなど出来ない、
薄明の夜だったから。




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  by takacamera | 2009-08-21 04:09 | 詩と写真

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